時計のベルトを付け替えてオリジナリティを出せる

時計は授業中や仕事中でも、人目を気にせず時間をすぐに見られるのはいいところです。さらに、時間に対する意識を持つことで、早めの行動を取ることができるようになります。最近は、携帯電話やスマートフォンで時間を気軽に確認できるようになりましたが、今までと変わることなく多くの方が好みに合わせて思い思いの製品を使用しています。
購入したままで使用するのもいいのですが、ベルトは付け替えることが可能です。大きく分けると革、金属、ウレタン、ナイロンに分類でき、それぞれに長所を持つものです。ファッションと同じように付け替えてフォーマルなものへと変身させたり、ドレスアップしてお洒落を楽しむことができます。ここではその種類と特徴、選び方や装着時の注意点について紹介します。

使用されている素材の種類と特徴

革の製品は、カーフ(牛)、トカゲ、クロコダイル、バッファローなど種類があり、カラーも豊富です。メンテナンスを怠らず大切に使用することで、革製品は独特の味わいを醸し出します。ビジネス、カジュアルとどのような場面でも、マッチさせやすいのが革製品です。
金属製は耐久性に優れています。多くの製品の素材にはステンレスが用いられ、水分や熱にも負けず金属特有の輝きが美しいのが特徴的です。このため湿気が多く、夏場の気温も高くなる日本で使用に向いている素材だと言えます。
ウレタン製は、スポーツやアウトドアの際によく使用されています。汚れが付いた場合や汗が付着したときでも拭き取りが簡単で、しかも軽く価格が安いのが特徴です。
ナイロン製は、ミリタリーウォッチに使用されることの多い素材です。ナイロン製で強度も高く、軽量で交換も容易にできます。カラーは数多くあり、ストライプなどのデザインが施されたものもあります。汚れや汗がついても洗濯ができ安価に購入できる点も良いところです。

選び方と装着するときのポイント

時計のベルトを選ぶときは、ビジネスでの使用を意識するなら黒や茶の革や金属素材のものがおすすめです。フォーマルの場で主張しすぎることがありません。日常使いの場合は、原色の革やナイロンのものが洋服と合わせやすくていいでしょう。スポーツやアウトドアは、汚れや水分をすぐに拭き取れるウレタンやナイロン製が向いています。
革やウレタン、ナイロン製のものを手首に巻き付けるときは、少し余裕を持って緩めに付けるようにしてください。こうすると汗で蒸れることを防げ、素材自体に負荷がかかりません。
金属製は重量があるため、緩く締めると身体の動きに合わせて時計が上下します。ですので、金属製のものはしっかりと巻きつけて、動くのを防ぎ固定するようにした方が付け心地は向上します。

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